おすすめの川遊びスポット!秦野戸川公園!おすすめの利用方法!駐車場・駐車料金も教えます。

どうもアラフォーパパのクロシロくんです。

暑い日が続くね。(ママ)

こんな日はプールだね。(次女)

いや、今日はプールじゃなくて川遊びだね。(長女)

じゃあ、秦野戸川公園へ行こう!

 

ということで、今年(2023年)は8月が過ぎ、9月に入ってもまだまだ暑い日が続くようです。(8月22日現在)

 

涼しい場所で遊ぶことができれば、子どもも大人も満足ですよね。

 

夏らしい遊び場といえば、プールや川、海ですが、川や海での水難事故が多いのも事実。

 

安全に川遊びができる場所が近くにあるといいんですが・・

 

という方々向けに今日は神奈川県秦野市にある「秦野戸川公園」を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「秦野戸川公園」について

今日紹介する川遊びスポットについて紹介する前に全体の施設として、「秦野戸川公園」について、紹介したいと思います。

 

ここ、「秦野戸川公園」は、県立の公園となっており、広さが36.1haの都市公園となっています。haはヘクタールと読みます。小学校の時に習いましたかね。

1haが10000平方メートルですが、イメージしづらいですね。

 

こんなときは、よく例えられる東京ドーム何個分という例えに置き換えると、東京ドームが4.6haですので、大体8倍くらいの広さということになりますね。

 

ランドマークとなっているのが、「風の吊り橋」です。映画やドラマでつかわれそうなインパクトがあります。ぜひ、一度渡って見てください。

 

他にも「子供の広場」「バーベキュー場」「お茶室」 「自然観察の森」「多目的グラウンド」があります。

 

公園の中心には水無川が流れていて、この水無川が川遊びのエリアとなっています。

 

 

公園の全体マップを載せておきますが、今回紹介する川遊びのエリアの広さではないので、注意が必要です。

 

川遊び以外のおすすめスポットは子どもの広場です。

 

アスレチックを思わせる大きな遊具が設置されています。また、フワフワジャンプ(巨大なトランポリン)も設置されていますので、子どもたちは興奮すること間違いなし。

(画像は公式ホームページより)

 

 

 

ちなみにトランポリンは小学生以下限定となっています。

 

それでも小学校高学年のお子さんと小さな幼児が同じエリアで遊ぶのは危うさが伴います。

 

幼児の介助のため、保護者が付き添うことは可とされていますので、安心してご利用ください。

 

また、パークセンターと併設されているビジターセンターでは、丹沢の生物や成り立ちについて学ぶことができます。

 

動物や昆虫の標本などが展示されていますので、訪れた際はぜひ覗いて見てください。

 

大人よりも子どもの方が目を輝かせ、ワクワクしながら学ぶことができるはずです。

 

自然が多い場所へ行った時はその地域の自然環境などに目を向けられる大人に育ってほしいものです。

 

ぜひ、小休憩がてら利用してみてください。

 

 

 

 

 

 

施設の様子

では、実際の写真の様子を見ていきましょう。

 

実際の橋の様子です。写真では伝わりにくいかもしれませんが、迫力満点です。

 

ぜひ、一度は訪れてみてほしいです。

 

f:id:kuroxshirokun:20230825160815j:image

f:id:kuroxshirokun:20230825160812j:image

桃太郎の鬼ヶ島のような石のオブジェも配置されていました。

 

f:id:kuroxshirokun:20230825160818j:image

 

川から橋に向けてカメラを構えて撮った写真です。

 

川遊びといっても、流される危険はほぼありません。

 

全身つかろうとしてもある程度育ったお子さんであれば、多少の難しさを感じるはずです。

 

ですが、水が綺麗で冷たくて非常に良い気分になれます。

 

f:id:kuroxshirokun:20230825161346j:image

 

子どもたちは石を集めて、川の中に自分たちだけのスポットを作ろうとしていました。

f:id:kuroxshirokun:20230825160821j:image

 

多目的グラウンド近くのお手洗い前にはみんな大好きセブンティーンアイス発見しました!

暑い日にはありがたいですね。

f:id:kuroxshirokun:20230825161328j:image

 

財布に小銭がなくても、大丈夫!電子マネー対応の自販機でした。

 

これも非常にありがたいサービスです。

 

近くに両替場所がないので、設置されたのでしょうか?

 

売り上げアップ間違いなしですね。

 

f:id:kuroxshirokun:20230825161331j:image

 

先ほど紹介したビジターセンターの案内です。

f:id:kuroxshirokun:20230825160805j:image

ビジターセンター内の案内図です。

f:id:kuroxshirokun:20230825160808j:image

 

 

 

 

 

 

おすすめの駐車場

では、実際に「秦野戸川公園」に行こうと思ったときの交通手段は車が多いのではないかと思いますので、駐車場についても案内しておきます。

 

「秦野戸川公園」には3つの駐車場が用意されています。(画像は公式ホームページより)

 

 

パークセンター裏の大倉駐車場、多目的グラウンド側の水無川駐車場、山岳スポーツセンター側の諏訪丸駐車場の3つです。

 

公園自体がある程度の広さを持っているので、利用する施設によって選択する駐車場が

変わってきますね。

 

川遊びゾーンや子どもの広場へ行く場合はパークセンター裏の大倉駐車場がおすすめです。

 

パークセンターにはお手洗いなども用意されていますので、身支度を整えるのにちょうど良いです。

 

ちなみに駐車場の入り口は公式ホームページに写真が載っていますので、ここにも載せておきます。

 

 

駐車料金は平日と休日で設定が違います。

 

f:id:kuroxshirokun:20230825160858j:image
f:id:kuroxshirokun:20230825160855j:image

 

ですが、夏季期間は休日と同じ料金設定となっていますので、休日の場合について載せておきます。

 

30分以内は無料、2時間までなら320円、

2時間から10時間まで530円となっています。

 

川で遊ぶことを考えると、2時間以上は準備と片付けでかかるはずなので、530円の駐車料金となります。

 

実質530円で打ち止め状態の料金設定なので、非常にリーズナブルですね。

 

「秦野戸川公園」自体が山を少し登ったところにありますので、駐車場が満車だと慌ててしまいそうですが、十分な量の駐車スペースが確保されていると思われます

 

我が家は10回程度訪れていますが、満車で駐車できないとなったことは1度もありませんでした。

 

ということで、利用したい施設に一番近い駐車場に停めるのが一番良いかと思います。

 

ただし、駐車台数的に見ても安心できるのはパークセンター裏の大倉駐車場だと思われます。

 

まとめ

今回、

 

おすすめの川遊びスポット!秦野戸川公園!

おすすめの利用方法!駐車場・駐車料金も教えます。

 

ということで記事にしました。

 

2023年は8月が終わっても、まだまだ暑い日が続くようです。

 

少しでも涼しさを感じられる外あそびとして、川遊びを楽しめるといいですね。

 

今日紹介した「秦野戸川公園」は親の目の行き届く範囲での川遊びをすることができるスポットです。

 

機会があれば、覗いて見てください。

 

このブログでは、ジャンルを問わず、車やコーヒー、資産運用、子育てなどについて綴っています。


ご興味を持たれた方は、ぜひ読者になるボタンをタップしてください。毎日更新続けています。

 

ランキングにも参加しています。ぜひ、クリックしていただけるとありがたいです。

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村